2006年11月07日

[PR] ≪Web限定≫日立のお買得!17型液晶セットPCが64,800円(税込) 倉本聰氏脚本のフジ系ドラマ「拝啓、父上様」来年1月スタート

昨年1月期のフジテレビ系ドラマ「優しい時間」でコンビを組んだ人気脚本家、倉本聰氏(71)と嵐の二宮和也(23)が来年1月スタートの同局系「拝啓、父上様」で再タッグを組むことが6日、分かった。同作は倉本氏の31年前の大ヒットドラマ「前略おふくろ様」の流れを汲む人情コメディー。東京・神楽坂で働く板前見習い役の二宮は「2作連続で倉本さんと新しい作品を作れることに感謝します」と話している。

 人気シリーズドラマ「北の国から」や昨年の「優しい時間」で、北海道・富良野を舞台にした作品のイメージが強い倉本氏。だが、実は、昭和50年に手がけた「前略おふくろ様」以来となる下町の人情モノを「もう一度やってみたい」と長い間、温めていたという。

 そんな企画の進行を後押ししたのは、「優しい時間」で父親(寺尾聰)との関係に悩むナイーブな青年を演じた二宮との出会いだった。「彼は新鮮で演技力がある」と二宮の才能を買い、感性にほれ込んだ同氏は、「ぜひ、この企画は二宮くんで!」とラブコール。二宮も倉本氏とその作品に絶大な信頼を寄せており、快諾した。

 新作「拝啓、父上様」の舞台は、花柳界がいまだ息づき、江戸の風情を残す一方で、開発が進み新しい顔を見せている東京・神楽坂。二宮は老舗料亭「坂下」で板前修業に励む純朴かつ誠実な青年、田原一平を演じる。

 物語は、一平と、一平を私生児として産み育てた元芸者のシングルマザーの雪乃(高島礼子)や謎の少女(黒木メイサ)、「坂下」の大女将・夢子(八千草薫)、板前の竜次(梅宮辰夫)らとの人間模様を軸に、料亭の土地売却、開発の問題、一平の父親探しなどを織り交ぜて描く。

 脚本執筆のため、倉本氏は神楽坂にあるホテルに長期滞在。足を使って取材し、連ドラの舞台になるのは初という同地をくまなく調べ上げたといい、リアルな描写が満載になるのは必至。さらに、全体のロケの8割が神楽坂で行われることもあり、同スポットの注目度がアップしそうだ。

 倉本氏は「江戸の情緒がありながら、洋風の空気も流れ、和洋が融合されている不思議な街」と神楽坂の魅力をあげ、「落語に通ずる江戸の笑い、“笑いの本質”を描きたい。神楽坂を舞台に登場人物一人ひとりをいきいきと描いていきます」と腕を撫している。
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2006年10月25日

嵐・二宮“アフレコデート”に笑顔…映画「鉄コン筋クリート」

の二宮和也(23)が声優に初挑戦したアニメ映画「鉄コン筋クリート」(マイケル・アリアス監督、12月23日公開)が24日、第19回東京国際映画祭の特別上映作品としてワールド・プレミア上映され、東京・六本木のTOHOシネマズ六本木ヒルズで二宮らが舞台あいさつを行った。

 原作となった松本大洋氏の同名漫画の大ファンという二宮は「(アフレコ中は作品と)デートしているような感じでした」と満面の笑顔。この日は米ソニーピクチャーズによる世界配給が決定したことも発表された。
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2006年10月23日

ジャニーズ、ハリウッドを制す? アカデミー賞に近いのはキムタクより二宮… 【東京国際映画祭】

東京国際映画祭のオープニング・イブ作品として初めて邦画として選ばれた『武士の一分』のワールド・プレミアが10月20日(金)開催され、主演の木村拓哉、ヒロインの檀れい、桃井かおり、山田洋次監督が出席した。日本の美しい四季の一部を切り取ったというイメージで真っ赤に紅葉したもみじが敷き詰められた“紅葉ロード”を歩きながら、壇上へ上がり、シャンパンで祝杯をあげた。

木村からは「映画に出演はしたけれど、できあがってしまったら、あとは届ける役目」と作品への自信からか、観客に判断を委ねるように挨拶。来場したロサンゼルス市のアントニオ・ビヤライゴサ市長からは、ハリウッド進出をラブコールされる一幕も。

そんなハリウッド進出を木村より早く実現させてしまったのが、後輩である嵐の二宮和也。21日(土)に行われた東京国際映画祭の開幕イベントで来日している『父親たちの星条旗』の出演者と『硫黄島からの手紙』の出演者がエールを交換した。二宮は、硫黄島の戦いを日本側からの視点で描く『硫黄島からの手紙』に兵士役で出演している。『父親たちの星条旗』が、東京国際映画祭のオープニング作品となり、主演のジェシー・ブラッドフォードと、アダム・ビーチ、原作者ジェイムズ・ブラッドリーがレッド・カーペットを歩いた。レッド・カーペットの先にあるアリーナイベントで、二宮のほか、加瀬亮、伊原剛志も会場に姿を現した。

『硫黄島からの手紙』に主演している渡辺謙と監督のクリント・イーストウッドからはビデオレターが届けられ、出演者は大御所の登場に緊張の面持ちで食い入るようにスクリーンを見つめた。“父親たち”がすでにアカデミー賞有力候補と目されているが、“硫黄島から”も、もしかするともしかするかもしれない。二宮からも「(賞を)3つくらい獲りたい。渡辺謙さんについていく!」と賞に対しても意欲マンマン。

山田監督の『たそがれ清兵衛』はアカデミー賞外国語映画部門にノミネート、木村自身も『2046』でカンヌ国際映画祭に参加経験ありということから、『武士の一分』に対する海外から寄せられる視線は熱い。それほど遠くない日に渡辺に続き、ハリウッドを制する日本人スターは、ジャニーズから誕生するかもしれない。
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2006年10月22日

【第19回東京国際映画祭】二宮和也は英語ペラペラ? ハリウッドスターとナイショ話!?

21日、六本木ヒルズに敷かれたレッドカーペットをたくさんの俳優、監督が歩き、第19回東京国際映画祭が華やかに開幕した。今年の映画祭で、オープニング作品に選ばれたのはクリント・イーストウッド監督の“硫黄島”2部作の第1弾『父親たちの星条旗』。

 メイン会場であるアリーナへレッドカーペットを歩く約300名のゲストたちの最後を飾ったのは、オープニング作品『父親たちの星条旗』に主演しているジェシー・ブラッドフォードと、アダム・ビーチ、そして原作者であるジェイムズ・ブラッドリー。3人がアリーナに姿を現すと、会場は大きな歓声と拍手に包まれた。

 『硫黄島からの手紙』は太平洋戦争の“硫黄島の戦い”を日米両側からの視点でとらえた2部作。『父親たちの星条旗』に続いて12月8日に公開される。

 日本側の兵士たちを視点に描いた本作は、アイドルグループ嵐のメンバーとしても活躍中の二宮和也や『SAYURI』などで、世界中にその名を知られている渡辺謙が主演を務める。この日は、『硫黄島からの手紙』に主演している二宮のほか、加瀬亮、伊原剛志が会場に現れ、アメリカ側のキャストたちとともに『父親たちの星条旗』のオープニング上映を祝福した。

 『父親たちの星条旗』で戦争の現実に苦しむ若き兵士を熱演、ニコラス・ケイジ主演の『ウインド・トーカーズ』ではナバホ族の言葉を暗号として操る通信兵役で絶賛されたアダム・ビーチのとなりに立った二宮は、「この映画を観たときは、本当にさみしい、悲しい気持ちが胸に迫ってきて、しばらく言葉が出ませんでした。この映画を観たことを機会に、ぜひ戦争の真実を見つめなおしてほしいです」と観客に訴えた。

 ファンの黄色い声援にも終始緊張気味の二宮だったが、となりのアダムに英語で語りかけられると、笑顔でしゃべりかえしていた。何を話していたのかは分からなかったが、2人のナイショ話はしばらく続き、アダムとはすっかり打ち解けた模様。どうやら英語で(?)話していた二宮からは、数か月に及んだ巨匠クリント・イーストウッドとの仕事で育んだであろうハリウッドスターとしての自信がみなぎっていた。
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2006年10月19日

嵐初の来韓コンサート、チケットは1時間で完売

【ソウル19日聯合】日本のアイドルグループ・嵐の来韓公演チケットが、発売間もなく完売した。SMエンターテインメントとチケット販売サイトのインターパークが19日に明らかにしたところによると、18日午後9時にインターネット上で発売を開始したところ、1万2000枚が1時間10分で売り切れとなった。サイトへの同時アクセス数は最高で20万件に達した。

 嵐のアルバムを国内で流通するSMエンターテインメント関係者は、「ネット上のファンクラブは会員数が20万人を超える」と紹介、韓国では初のコンサートとなるため、さらに注目が集まっていると説明した。

 嵐の来韓コンサートは、来月11日から2日間、ソウル・オリンピック公園内オリンピックホールで行われる。
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2006年09月30日

松潤無念…嵐 タイ公演出演中止

人気アイドルグループ「嵐」が、10月7日にタイの首都バンコク市内で開催されるイベントライブ「Thai-J POP CONCERT」への出演を取りやめたことを29日、発表した。タイで9月19日に発生したクーデターの影響を考慮したもので、都内で会見したメンバーの松本潤(23)は「必ずこの借りは返す。5人で行くので待っていてください」とタイのファンへメッセージを送った。
 「楽しみにしてくださったタイの皆さんに大変申し訳ないんですが、今回は(出演を)控えさせていただくことにしました」-。主演映画の舞台あいさつ後、メンバーを代表して松本がタイでのステージ出演辞退を発表した。
 嵐にとって初のアジアツアーの一環だった。7月末には、開催地のタイ、台湾(9月)、韓国(11月)を1日で回り、PRに努めた。タイには一番最初に訪れ、「早朝、9時ごろだったのに、すごい人が集まってくれて、(デビュー曲の)『A・RA・SHI』をみんなで歌ってくれた」と“微笑みの国”の温かい歓迎に胸を熱くしていた。
 嵐は01年9月11日の米同時テロの影響で同11月のハワイ公演の中止にも見舞われており、再び無念の決断となったが松本は「改めてぼくら5人で、タイに行きます。待っていてもらえるとうれしい」と再訪を誓った。
 外務省はバンコクの渡航情報の危険度を比較的軽い「十分注意」としているが、ジャニーズ事務所は「市民生活も平常に戻りつつありますが、タイの皆さんが平穏な気持ちで楽しんでくださることが最善」と苦渋の決断を説明。なお、イベントは現地アーティストだけが出演して行われるという
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2006年09月14日

嵐・相葉 東山と感激共演

人気グループ「嵐」の相葉雅紀(23)が、日本テレビ・読売系ドラマ「喰いタンスペシャルin香港」(30日、後9・00)に特別出演することになり、このほど当地でロケを行った。香港ではレギュラー出演中の同局系「天才!志村どうぶつ園SP」の撮影を行っていたが、「喰いタン-」でロケ中の事務所の先輩・東山紀之(39)と出会い、ドラマへの出演が決まった。出演の条件は「トラとの共演」だったが、相葉は「出演できて光栄です。迫真の演技をしますよ。どんな役でも」と意気込んで撮影に挑んだという。
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2006年09月01日

嵐 ジャニーズ初の韓国単独公演

人気グループ「嵐」が11月にジャニーズのグループとして初めての韓国単独公演を行う。ソウル市の体育館を会場に同11、12日の2日間で計1万4000人を動員する。

 韓国ではV6が昨年12月に「日韓友情記念コンサート」に出演、嵐もアジアツアーの一環として今月22日に光州で「The 2006 Asia Song Festival」のステージに立つが、いずれもゲスト出演だった。

 嵐は7月31日、今月16日からアジアツアーを行う台湾、韓国、タイの3カ所を訪れて記者会見。各地でファンの熱狂的な歓迎を受けたが、中でも韓国・仁川空港に1500人のファンが殺到したことを受け、単独公演が決定した。31日には横浜アリーナで全国ツアーの最終公演を行い、10カ所37公演で45万人を動員した2カ月間のツアーを完走。新曲「アオゾラペダル」など全22曲を熱唱し、2回公演で計3万人を沸かせた。櫻井翔(24)は「充実の夏で終わると思ったけど、秋まで延びちゃった」と感慨無量の様子だった。
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2006年08月30日

櫻井翔キャスター初挑戦…日テレ10・2スタート「NEWS ZERO」

人気グループ「嵐」の櫻井翔(24)がニュースキャスターに初挑戦することが29日、分かった。10月2日にスタートする日テレ系番組「NEWS ZERO」(月〜木曜・後10時54分、金曜・後11時30分)で月曜キャスターを務める。

 「−ZERO」は「きょうの出来事」の後番組で、村尾信尚関西学院大学教授(50)、タレントの小林麻央(24)がキャスターを務める。

 櫻井が担当するのは曜日ごとにもうけられるキャスター。山田克也チーフプロデューサーは「ジャニーズの人気アイドルだから、ということではなく、櫻井君自身の考え方にほれ込んでオファーしました。世の中のことをきちんと考え、テレビで伝えられることはなんだろうか、と考えている彼のエネルギーをこの番組を使って表現してほしい」と期待している。

 ニュースに興味を持っているという櫻井は「(慶応)大学在学時より『いつか報道に携われたら』と思っていたので、夢への一歩を踏み出せたような気持ちでいます。20代の目線から見たニュースを飾ることなく伝えられたら」とやる気十分。「新境地で、まさに『ZERO』からのスタートですが、『伝わる』番組をスタッフと作っていけたらと思っています」と意気込んでいる。
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2006年08月08日

嵐、6作連続でのシングル首位!

嵐の通算17枚目のシングル「アオゾラペダル」が今週、初登場で首位を獲得。2004年2月発売の12thシングル「PIKA★★NCHI DOUBLE」から6作連続、通算では13作目のシングル首位を獲得した。

 本作は、メンバーの櫻井翔が主演を務める映画『ハチミツとクローバー』のエンディングテーマで、作詞・作曲はスガシカオが担当している。
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2006年08月07日

週間ヒットチャート<シングルベスト>=山野楽器

1.アオゾラペダル(ビデオ・クリップDVD付 限定盤)
  .....嵐
2.アオゾラペダル(メイキング・フィルムDVD付 限定盤)
  .....嵐
3.ANSWER(DVD付紙ジャケット仕様)
  .....GLAY feat.KYOSUKE HIMURO
4.アオゾラペダル(通常盤)
  .....嵐
5.to U
  .....Bank Band
6.夏模様(限定盤)
  .....KinKi Kids
7.彼方へ(DVD付)
  .....ANZA
8.ANSWER(限定盤)
  .....GLAY feat.KYOSUKE HIMURO
9.To the only...
  .....有花(ARIKA)
10.ハダカの約束
  ..... 上條ひとみ
 提供:銀座山野楽器(期間06年7月31日─06年8月6日)
 [7日 ロイター]
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2006年08月04日

「花より男子」が復活!続編望む声届く

 昨年10〜12月に放送されたTBSのドラマ「花より男子」が来年1月クールで復活する。放送中から続編を望む声が殺到し、ヒロイン・井上真央(19)、「嵐」の松本潤(22)率いるイケメン軍団「F4」が再集結。原作は神尾葉子氏の同名人気コミック。続編は、番組ホームページで見たい原作のエピソードを募るなど、視聴者参加型となる。

 「花より男子」は昨年10月期の連ドラ中、テレビ朝日「熟年離婚」などの強敵を抑え、平均視聴率首位(19・7%、関東地区、ビデオリサーチ調べ)を獲得した。

 金持ちの子供が集まる高校に通う貧乏少女・牧野つくしに井上、高校を牛耳るおぼっちゃま軍団「F4」のリーダー道明寺司に松本を起用。それぞれはまり役となった。

 放送中から番組ホームページ(HP)の掲示板に続編制作を求める声が殺到。これまでの総ページビュー数は約1億7000万件で、同局HP史上最高を記録。

 集英社マーガレットコミックスから発売されている原作も、ドラマ化によって約412万部を増刷。完全版の発刊が続いていることもあって現在までに700万部売り上げを伸ばし、累計5500万部を超えた。

 原作とドラマの圧倒的な人気が裏付けられ、同局は続編制作を決定。井上と松本ら「F4」の4人が再結集することになった。

 原作は92〜03年に少女漫画誌「マーガレット」で長期連載されエピソードは豊富。瀬戸口克陽プロデューサーは「パート2は皆さんの意見を取り入れながらつくりたい」と説明。

 番組HP上で、4日から31日まで「放送してほしい原作でのあのシーン」を募集し、脚本に反映させる。パート1で登場しなかったキャラクターについても、要望の多いものは出演を検討する。

 井上は「思い入れの強い作品で、続編ができることを私自身が喜んでいます。つくしの雑草魂をさく裂させたい」と大喜び。松本は「原作ファンや視聴者の方々の支持のおかげ」と感謝。パート1はアジア各国で放送されており「海外の人にもパート2を楽しんでもらいたい」と話している。
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2006年08月01日

嵐24時間で1万キロ!アジアツアーPR

【バンコク、台北、ソウル7月31日=松田秀彦】今秋、初の海外ツアーを行う人気グループ嵐が公演予定地のタイ、台湾、韓国を1日で訪問する記者会見ツアーを敢行した。総移動距離は約1万キロ。通常の運行便では不可能な日程だが、小型ジェット機をチャーターして実現させたキャンペーンの総費用は1億円に及んだ。メンバー5人は各都市で熱烈な歓迎を受けた。1日で地球4分の1周相当の大移動を決行したジャニーズ事務所の狙いにも迫った。
 「JET STROM」と命名された前代未聞の会見ツアー。メンバーはチャーターした小型ジェット機に乗り込み、たった1日でバンコク、台北、ソウルを駆け抜けた。チャーター代、燃料費などジェット機諸費用だけで数千万円。3カ所で300人以上のスタッフが集められ、会見場を用意し、空港やホテルに警備陣を配した結果、総費用は1億円に達した。
 初の海外ツアーにかけるスタッフの意気込みにメンバーも体を張った。前日30日は全国ツアー大阪公演。1日で3ステージをこなし、休む間もなく関西空港発の最終便に乗り、会見ツアーの起点、羽田空港で待機するチャーター機に乗り込んだ。「セレブ御用達」の機内を見回し「やっぱりすごいね」と興奮していたメンバーも、離陸から1時間ほどで寝息を立て始めた。仮眠程度の休息後はバンコクで早朝会見。次の台北では空港でもみくちゃにされても笑顔で対応した。あまりの過密スケジュールのため台北は空港内で会見した。ソウルを経て羽田空港に戻ったのは出発から約24時間後だった。
 疲労感はなく、達成感と自信がみなぎった。どこも熱狂的な歓迎を受けた。夜明け前に着いたバンコクではホテルにファン1000人が待ち構え、デビュー曲「A・RA・SHI」を日本語で大合唱。台北の空港ロビーも1000人以上のファンと報道陣で大混乱となったが、温かい声援に手を振って応えた。櫻井翔(24)は「自分たちに対する期待を肌で感じた。今後のモチベーションやエネルギーを1日で蓄えることができた」と充実の表情。松本潤(22)も「テンションは上がりっぱなし。本当にいい経験になった」。強引にも思えた仰天プロモーションがメンバーそれぞれに強い自信を与えたようだ。
 二宮和也(23)は「これで恩返しができます」と言った。なかなかアジア公演が実現せず各国ファンは日本公演に足を運んでいた。デビューから7年。心の隅で引っ掛かっていた念願のアジア公演へのモチベーションは熱狂を体感してさらに高まった。相葉雅紀(23)は「これが始まりになるように頑張っていきたい」という。アジアに嵐が吹き荒れる。
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初来韓の嵐「ぼくらも韓流ファン」

【仁川1日聯合】「母がペ・ヨンジュンさん、パク・ヨンハさんのファンなんです」「イ・スンヨプ選手に注目しています」「チェ・ジウさんが好きです」――。
 日本のアイドルグループ、嵐が31日、タイ・台湾・韓国をプライベートジェットで回る「JET STORM」と題した特別記者会見を行った。日本、韓国、台湾、タイ、香港のアジア4カ国・地域で発売されるニューシングル「アオゾラペダル」のプロモーションと、9月22日に光州で行われる「アジア・ソング・フェスティバル」参加に先駆け韓国のファンにあいさつするため、初めて韓国を訪れた。

 嵐は相葉雅紀、松本潤、二宮和也、大野智、桜井翔の5人組。松本さんは出演したドラマ「花より男子」「ごくせん」が国内でも放送されておりファンが多い。記者会見は仁川空港内ラウンジで行われたが、空港入口には1500人余りのファンが集まり歌を歌う姿が目を引いた。

 記者会見で桜井さんは韓国語であいさつ、「日本で韓国ドラマを見たり韓国の歌手と一緒に音楽番組に出演して、韓国は初めてですが身近に感じています」と話し、韓国記者団から大きな拍手を受けた。

以下は一問一答。

――韓国にもこれだけ多くのファンがいることを知っていたか。訪韓の感想は。

松本「韓国のファンからもファンレターをたくさんもらいます。ぼくたちの歌を大きな声で歌ってくれて、応援にとても感謝しています」

――韓国に関心があるそうだが、韓国語を勉強したきっかけは。

桜井「韓国語で話したのは、実は初めてです。習ったことはないですが、大学の卒業旅行で韓国に遊びに来た時、ぼくが嵐だと気付いた女性に、メンバー全員で韓国に来てほしいといわれました。今日空港で、『約束を守ってくれてありがとう』と書いたプラカードを見て感動しました」

――韓国映画やドラマで印象に残る作品は。韓国歌手についてはどう思うか。

桜井「BoAさんにはよく会います。母がペ・ヨンジュンさんのファンで、韓国に2回も来ています」

大野「母がパク・ヨンハさんの大ファンなんです。サインをもらって来てほしいと言うので、CDのジャケットに書いてもらったことがあります。母はパクさんの武道館コンサートも見に行きました」

二宮「韓国映画やドラマを見て学ぶことが多いです。日本にはあまりないストーリーが感動的ですね」

松本「MCをしている歌番組でRain(ピ)に出演してもらいました。韓国の歌手には学ぶべきところが多いです。映画『マイ・ボス マイ・ヒーロー』も日本でドラマ化されるそうで、韓国との文化交流が増え、かなり影響を受けていると思います」

相葉「野球のイ・スンヨプ選手に注目しています。王貞治監督の記録に挑戦するほどすばらしい選手ですね」

――韓国にも嵐のようなアイドルグループは多いが、嵐の音楽が彼らと異なる点はどういったところか。

桜井「SHINHWA(シンファ)などを知っていますが、音楽の違いは感じません。ただ、ぼくたちはロック、ポップスなどいろいろなジャンルに挑戦して、質の高い音楽を作ろうと努力しています」

――韓国ドラマを見たことはあるか、出演するなら誰と共演したいか。

二宮「チェ・ジウさん(笑い)」

松本「『冬のソナタ』のDVDを持っていますが、まだ見ていないです。韓国ドラマに出演したいですね。出演させてもらえるなら特に相手女優は選びません(笑い)」

――韓国でどんな姿を見せたいか。

全員「自分たちがどれだけ知られているのか、不安な気持ちで入国しました。韓国ファンの歓声にとまどいましたが、とても嬉しいです。アジア・ソング・フェスティバルでは、これまでの活動を凝縮して披露します。韓国に来て元気になったし、何度も来たいです。言葉の壁を壊してファンたちに接したい。応援してください」

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2006年07月15日

櫻井翔「ハチクロ」の嵐起こす

アイドルグループ嵐の櫻井翔(24)主演の映画「ハチミツとクローバー」(高田雅博監督、22日公開)の“夏休み突入記念”試写会が14日、東京・練馬のユナイテッド・シネマとしまえんで行われた。

 櫻井は共演の伊勢谷友介(30)、加瀬亮(31)、関めぐみ(20)らとともに浴衣姿で登場。公開間近となり「雑誌で『ハチクロ旋風吹き荒れる』というのを見て、すごいことになってるんだなと。台風の目のど真ん中の僕らは、意外と(ブームが)分からなかったりする」と冷静に分析しつつヒットを誓った。

 この日は観客の“告白文”をキャストが読み上げる企画も行ったが、ラブレターを出したことがない櫻井に対し、伊勢谷は「2回ぐらいある、小学校のころと…最近かな」と意味深発言も飛び出した。

 なお、酒気帯び運転で検挙された中村獅童(33)も特別出演しているが、予定通り公開される。
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2006年07月08日

嵐、世界に勢力拡大!9月から台湾、韓国、タイでライブ開催

人気グループ、嵐が初めて世界進出を果たすことが7日、明らかになった。都内で5日に発売された新アルバム「ARASHIC」の記念イベントを行い、9月から10月にかけ台湾、韓国、タイでライブを開催することを発表。満を持しての海外進出に、リーダーの大野智(25)は「嵐が世界に行くことで、ひとつ可能性が増えました。乞うご期待!」と気合を入れた。

 デビュー7年目を迎え、ますます波に乗る嵐が、ついにビッグドリームを実現させる。

 “重大ニュース”は松本潤(22)から発表された。「ARASHIC」のジャケットデザインにちなんだ巨大地球儀披露という記念イベントを東京・渋谷区で開催した際、松本が「日本でまず8月末までライブをやらせてもらいますが、9月と10月にかけて台湾と韓国とタイに進出します。世界進出がかないました」と明かした。

 第1弾の台湾は、9月16、17日に台北アリーナでコンサートを開催。同会場を日本人アーティストが使うのは初めて。続く韓国では9月22日に開催される「第3回『Asia Song Festival』」(光州ワールドカップスタジアム)に日本代表アーティストとしてゲスト出演。タイでも10月7日に行われる「日−タイ修好120周年記念プレ・イベント FRIENDSHIP CONCERT」(バンコク インパクト・アリーナ)にゲスト出演する。

 過去、近藤真彦や少年隊らジャニーズの先輩がアジア各地でコンサートを開催し、成功を収めてきた。嵐も平成11年11月にデビュー以来、熱い要望もあって海外公演の企画は検討されてきたが、SARSの影響など当時の世界情勢を考慮し開催時期をうかがってきた。

 今回、メンバー5人の個々のスケジュールや開催先などの調整がうまくいき、ようやく実現する運びに。コンサートという形は台湾のみだが、3カ国で計約8万人を前にライブを行うとあって、メンバーも大いに燃えている。

 櫻井翔(24)は「嬉しいですね。旅行で韓国とタイに行った時、街ですごい人に囲まれて、嵐のCDやコンサートツアーグッズを見せられたんです。やっと恩返しができます」と力強いコメント。松本は「日本も海外も少しずつ活動場所が広がるようにしたい。今年はその第1歩。頑張りたいです」と気を引き締めていた。
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2006年05月23日

嵐*2006年夏コン日程

7/9(日)13:00/17:00
北海道立総合体育センター(きたえーる)
<地下鉄東豊線【豊平公園駅】より すぐ>
7/16(日)13:00/17:00
広島グリーンアリーナ

7/22(土)18:00
7/23(日)13:00/17:00

横浜アリーナ

7/29(土)14:00/18:00
7/30(日)13:00/17:00

大阪城ホール

8/2(水)14:30/18:30
長野 ・ ビッグハット

8/9(水)14:00/18:00
マリンメッセ福岡

<地下鉄【天神駅】より バス約10分>
8/13(日)12:00/16:00
サンドーム福井

8/16(水)14:30/18:30
グランディ ・ 21
宮城県総合体育館

8/19(土)18:00
8/20(日)13:00/17:00

名古屋レインボーホール

8/23(水)18:30
8/24(木)14:00/18:00

新潟市産業振興センター

8/29(火)14:30/18:30
8/30(水)14:30/18:30

横浜アリーナ



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2006年05月10日

嵐が映画「黄色い涙」主演…故永島慎二さん青春漫画原作

人気グループ「嵐」の5人が、漫画家の故永島慎二さん(享年67歳)原作の映画「黄色い涙」に主演することが9日、発表された。犬童一心監督(45)がメガホンを執る。

 「黄色い涙」は「漫画家残酷物語」「フーテン」など永島さんが60年代に発表した青春漫画のシリーズ名で、74年に市川森一氏(65)が脚本を担当し、NHK銀河小説でドラマ化された。映画脚本も市川氏が手がける。64年の東京を舞台に、夢を持って生きる若者の希望と挫折を描いた群像劇。

 嵐5人での主演は04年の「ピカ☆☆ンチ」以来。小説家志望の若者を演じる櫻井翔(24)は「高度経済成長期の日本に生きる若者の生きざまが、元気のない現代に新鮮に映ると思う」と話した。ヒロインに香椎由宇(19)。12日クランクイン。来春公開予定。
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2006年05月07日

マツジュン、蜷川舞台で飛んだ…「白夜の女騎士」公開げいこ

人気グループ「嵐」の松本潤(22)が主演、蜷川幸雄氏(70)が演出する舞台「白夜の女騎士(ワルキューレ)」のけいこが6日、東京・渋谷のシアターコクーンで公開された。

 劇作家・野田秀樹氏(50)の作で、85年に初演された名作の20年ぶり再演。北欧神話に登場する女騎士ワルキューレがモチーフ。松本は、空を飛ぼうとした主人公・空飛びサスケを演じる。

 演出に熱が入る蜷川氏の判断で、予定時刻を1時間すぎての公開。サスケが空を舞うラストシーンは、ジャニーズタレントの得意技でもあるワイヤーを使ってのフライング。蜷川氏は「ジャニーズ風に飛ぶな、とダメ出しした。ひざを曲げるのが耐えられなかった」と振り返った。

 厳しいとされる蜷川演出の“洗礼”。松本が「難しい台本と難しい要求。苦しんだけれど、やればやるほど面白さ、演出の意味が分かった」と言うと、すぐさま蜷川氏が「模範解答だね」とニヤリ。「(松本を)叩きましたよ、当然です。千本ノックです」とスパルタ指導したことを明かした。

 松本も「千秋楽を迎えた時、芝居をする人間として一回り大きくなるだろうという確信はある」と自信の言葉で締めくくった。共演は鈴木杏、勝村政信ら。7〜30日まで同所で。
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2006年05月01日

二宮和也、クリント・イーストウッドにツッコミ

第2次世界大戦の転機となった“硫黄島の戦い”を日米双方の視点から描いた2部作『父親たちの星条旗』『硫黄島からの手紙』の製作報告会見が開催された。めったに会見に出席しないことで知られるクリント・イーストウッド監督を始め、『硫黄島からの手紙』で主演を務める渡辺謙、二宮和也、中村獅童ら6名が登壇した。

 ジャニーズの人気グループ“嵐”の二宮和也は、イーストウッド監督の印象について「会う前は緊張していたけど、初めて会ったときクリントはピーナッツをぼろぼろこぼしながら食べていたんです。それを見て『あ、仲良くなれそうだな』って思いました(笑)」と監督の素朴な一面に親しみを覚えたエピソードを披露した。

 自身の恥ずかしい行動を暴露されたイーストウッド監督だが、照れくさそうに二宮に笑いかけるだけで、気分を害してはいなかった。それどころか、監督は二宮をかなり気に入っているようで、会見中何度も二宮の顔を見たり、写真撮影の際には二宮とぴったり寄り添い、肩を抱いたりしていた。

 また、日本キャストの全員が監督のことを「クリント」と名前(ファーストネーム)で読んでいたのも印象的だった。日本でこのように大先輩を呼び捨てにすることは失礼になりかねないが、外国では親しい間柄の証しなのか、監督と日本キャストがいかに打ちとけ合っているのかがうかがえた。

『父親たちの星条旗』は10月より丸の内ピカデリー1ほかにて公開。
『硫黄島からの手紙』は12月より丸の内ピカデリー1ほかにて公開。
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