2006年11月07日

[PR] ≪Web限定≫日立のお買得!17型液晶セットPCが64,800円(税込) 倉本聰氏脚本のフジ系ドラマ「拝啓、父上様」来年1月スタート

昨年1月期のフジテレビ系ドラマ「優しい時間」でコンビを組んだ人気脚本家、倉本聰氏(71)と嵐の二宮和也(23)が来年1月スタートの同局系「拝啓、父上様」で再タッグを組むことが6日、分かった。同作は倉本氏の31年前の大ヒットドラマ「前略おふくろ様」の流れを汲む人情コメディー。東京・神楽坂で働く板前見習い役の二宮は「2作連続で倉本さんと新しい作品を作れることに感謝します」と話している。

 人気シリーズドラマ「北の国から」や昨年の「優しい時間」で、北海道・富良野を舞台にした作品のイメージが強い倉本氏。だが、実は、昭和50年に手がけた「前略おふくろ様」以来となる下町の人情モノを「もう一度やってみたい」と長い間、温めていたという。

 そんな企画の進行を後押ししたのは、「優しい時間」で父親(寺尾聰)との関係に悩むナイーブな青年を演じた二宮との出会いだった。「彼は新鮮で演技力がある」と二宮の才能を買い、感性にほれ込んだ同氏は、「ぜひ、この企画は二宮くんで!」とラブコール。二宮も倉本氏とその作品に絶大な信頼を寄せており、快諾した。

 新作「拝啓、父上様」の舞台は、花柳界がいまだ息づき、江戸の風情を残す一方で、開発が進み新しい顔を見せている東京・神楽坂。二宮は老舗料亭「坂下」で板前修業に励む純朴かつ誠実な青年、田原一平を演じる。

 物語は、一平と、一平を私生児として産み育てた元芸者のシングルマザーの雪乃(高島礼子)や謎の少女(黒木メイサ)、「坂下」の大女将・夢子(八千草薫)、板前の竜次(梅宮辰夫)らとの人間模様を軸に、料亭の土地売却、開発の問題、一平の父親探しなどを織り交ぜて描く。

 脚本執筆のため、倉本氏は神楽坂にあるホテルに長期滞在。足を使って取材し、連ドラの舞台になるのは初という同地をくまなく調べ上げたといい、リアルな描写が満載になるのは必至。さらに、全体のロケの8割が神楽坂で行われることもあり、同スポットの注目度がアップしそうだ。

 倉本氏は「江戸の情緒がありながら、洋風の空気も流れ、和洋が融合されている不思議な街」と神楽坂の魅力をあげ、「落語に通ずる江戸の笑い、“笑いの本質”を描きたい。神楽坂を舞台に登場人物一人ひとりをいきいきと描いていきます」と腕を撫している。
posted by 愛音 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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