2006年11月01日

木村拓哉CMの魅力…出演作すべてが話題に

SMAPの木村拓哉(33)が幅広い層にアピールするキャラクターとして、缶コーヒーから乗用車まで、テレビCMに引っ張りだこだ。そして、日本初となる横書きタブロイド新聞のCMに登場して大きな話題を呼んでいる。

 木村が出演する新創刊の朝刊紙「SANKEI EXPRESS(サンケイ エクスプレス)」のCMは、10月下旬から関東地区でオンエアを開始した。

 左手に「SANKEI EXPRESS」を持ち、記事に視線が向いたまま、キッチンで卵を割ってフライパンに落とし、殻をそのまま後ろのゴミ箱に。

 撮影は10月上旬に都内のスタジオで行われ、すべてをテンポよく器用にこなす木村に、スタッフから歓声があがった。

 “朝の新聞”に始まって、生活全般にわたる商品CMで、木村の姿を目にしない日はない。

 缶コーヒーのジョージア、ファミリーカーのカローラ、ヘアスタイリング剤のギャツビー、ニコンのデジタル一眼レフカメラ「D80」、富士通のパソコン「FMV」…と若い世代の男性に必要なものは、すべて網羅する勢いだ。

 作家の麻生千晶さんは、木村の魅力について、「私生活では、適齢期に結婚し、子どもを作り、普通の父親もしている。それを公然と行いながら、彼の(タレントとしての)力は落ちていない点にある」と語る。

 麻生さんは続ける。

 「奥さんはタレントだけれど、僕たちと同じように子どもを2人生んで、義理の親と同居。生き方すべてが自然体−という生き方が同世代、さらにその上の世代にとって、“かっこいい代表”であり得ている」

 さきごろ、女性誌「an・an」恒例のアンケート調査で、13年連続で「好きな男」の首位記録を更新したルックスも、当然、ポイントが高い。「木村さんは、美青年だがノッペリ顔ではなく男臭いタイプ。“馬上豊かな日本人”的な体型」(麻生さん)

 そんな木村が演じる藤沢周平の世界に期待が集まる時代劇映画「武士の一分(いちぶん)」(山田洋次監督、12月1日公開)も、控えている。
posted by 愛音 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | SMAP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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