2004年10月04日

亀梨和也、初単独主演連ドラは“自然体"で勝負!!

KAT-TUNの亀梨和也、綾瀬はるからが出演する日本テレビ系新ドラマ『たったひとつの恋』(10月14日(土)よる9時スタート)の記者会見が10月4日(水)、都内で行われた。
『ビューティフルライフ』『オレンジデイズ』などでお馴染みの人気脚本家、北川悦吏子が日本テレビ系で初めてドラマを手がけた今作。傾きかけた町工場で働き、母親と病弱な弟との3人で暮らしている神崎弘人(亀梨和也)と、横浜の大手ジュエリーショップの娘、月岡菜緒(綾瀬はるか)という身分も住む世界も異なる2人が、様々な困難を乗り越えながら“たったひとつの"ラブストーリーを貫いていく姿を描いている。

 ほぼ24時間、ずっと撮影が続くなどハードなスケジュールをこなしている亀梨は「自信はあります!北川さんといい意味で闘争心を燃やして頑張りたいです」と笑顔。寒暖の差が激しい季節だが、プールでの撮影もあり「本番以外は、震えが止まらなかった」と苦笑いしながら振り返ったが、「自然な流れで演技についても、もっと良くなるように提案していますよ」と強い気持ちで臨んでいることを語っていた。

 また、綾瀬は「いい雰囲気を持ったチームで、撮影はとても楽しいです!」と挨拶。出会いのシーンでは、魚をぶつけられるなど“非日常"な場面も多いが「作品を通して、振れ幅の大きな経験をしたいです!」と気合い十分だった。

 そのほか、田中聖、平岡祐太、戸田恵梨香、要潤など話題の出演者が勢揃い。なお、主題歌はKAT-TUNが小田和正プロデュースによるバラード曲(CD化は未定)を歌う。こちらも「(KAT-TUNにとって)いいポイントになって欲しい。わくわくする部分が大きいですね!」(亀梨)と新たな気持ちでチャレンジすることを誓っていた。
posted by 愛音 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | KAT-TUN | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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